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鬼滅の刃柱稽古編第二話「水柱・冨岡義勇の痛み」感想まとめ【ネタバレあり】

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炭治郎の言葉で冨岡義勇が前向きになる回です。うざったいぐらいに話しかけ続ける炭治郎と殊勝にも反応をし続ける冨岡義勇とのやり取りに注目です。


画像引用元:https://animestore.docomo.ne.jp/

目次

つきまとう炭治郎

冨岡義勇がひきこもってしまわないように話しかけてほしいと親方様に言われた炭治郎。

持ち前のとんでも行動力ですぐに冨岡義勇の住居を訪れます。しかしどれだけ声をかけても出来ず、最後は大声で「入りますよ」と宣言してからいえに入ります。

これには冨岡義勇も困惑。その後もうざったいぐらいにつきまとわれ、冨岡義勇はノイレーゼ気味に。

仕方なく過去の話をします。

語られる冨岡義勇の過去

「最終選別を通過してない」と語る冨岡義勇。

一緒に最終選別を受けた錆兎が優秀で生き残れただけ。自身は途中で意識を失い、気がついたら7日目が終わって通過できていただと話します。

そして錆兎は最終選別で命を失います。鬼を一体も倒せていない自分ではなく、錆兎が生き残った方がよかった。

冨岡義勇がそんな気持ちを持ってずっと歩んできました。

生き残ってしまった痛みに共感する炭治郎

自分より生き残るべき人がいた。その経験は、炭治郎も煉獄の死で経験していました。

「信じる」と言われたんだから答えるしかない。伊之助の言葉がなければ、炭治郎も心を閉ざしてしまっていたかもしれません。

疑問をぶつける炭治郎

「錆兎から託されたものを繋いでいかないんですか?」と尋ねる炭治郎。

その直後、冨岡義勇の表情が一変します。それはかつて、錆兎から言われた言葉でもあったからです。

姉の死のおかげで生き残り、次は錆兎の死のおかげで生き残ってきた冨岡義勇。

前向きな気持を取り戻し、炭治郎と仲良くなります。

語られる胡蝶しのぶの過去

柱稽古に参加しない胡蝶しのぶ。話しかけてきたカナヲに姉を殺した鬼の殺し方を伝えると語りだします。

まとめ

冨岡義勇が過去を乗り越え、前向きになる回でした。

そして顔に重いものを抱えているのは胡蝶しのぶも同じである様子。次回語られる彼女の過去が楽しみです。

【追記】
3話ではしのぶは出てきませんでした。

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キャスト

竈門炭治郎:花江夏樹
竈門襧豆子:鬼頭明里
我妻善逸:下野 紘
嘴平伊之助:松岡禎丞
冨岡義勇:櫻井孝宏
宇髄天元:小西克幸
時透無一郎:河西健吾
胡蝶しのぶ:早見沙織
甘露寺蜜璃:花澤香菜
伊黒小芭内:鈴村健一
不死川実弥:関 智一
悲鳴嶼行冥:杉田智和

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