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鬼滅の刃柱稽古編第一話「鬼舞辻無惨を倒すために」感想まとめ【ネタバレあり】

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とても濃厚な50分でした。前回の話の振り返りとこれからの話しへの準備の内容でしたが、キャラクターそれぞれの個性がしっかり描かれた回でした、

目次

目を離せないアクションからスタート


引用元:https://twitter.com/kimetsu_off/status/1789675650267373588

蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)と風柱・不死川実弥(しなずがわさねみ)が鬼と戦うところからスタートします。

ド派手なアクションで鬼と追いかけ、次々と切り倒していきます。弱い鬼との圧倒的な力の差を見せつけ、柱の凄さが伝わってきます。

最後は目的の鬼を取り逃がしてしまいます。無限城に逃げられてしまい、それ以上追いかけられなかったからでした。

ホッコリする日常

全身の骨が折れた炭治郎ですが、かなり回復してベッドの上でおにぎりを食べています。

同じ鬼殺隊の人と現状確認の会話をします。炭治郎の言葉に鬼殺隊の人が心の中でツッコミ、その内容に思わず笑ってしまいます。

柱が大集合

禰豆子が太陽を克服したことで鬼の動きが活発化するというのが共通見解。

その対策としてどうすべきか話し合うために、柱が集まります。話し方、表情、仕草がそれぞれ違い、個性をしっかり描かれています。

話し合いの焦点は痣を獲得するにはどうればいいかという方向に向かいます。

ポンコツな甘露寺蜜璃

前回の戦いで痣を発現したのは3人。炭治郎、甘露寺蜜璃、時透無一郎。

痣を獲得するにはどうしたらいいのかという話し合いがされます。

この場にいない炭治郎にはすでに聞いていましたが、言っていることがちんぷんかんぷん。感覚的すぎて何も伝わってきません。

なんとかして情報を得るために、柱の二人に託されます。そして答えた甘露寺でしたが……これがまた何を言っているのか分からない。

感覚的すぎて炭治郎と同類。喋っている本人にも自覚があり、恥ずかしがっている姿に思わず笑ってしまいます。

時透が論理的に説明してくれたからよかったものの、甘露寺だけだったら大事故になるところでした。

禰豆子が喋った

戻ってきた善逸に対して「おかえり」と話しかける禰豆子。

喚起する善逸でしたが、次の言葉が追い打ちをかけます。

「おかえり、伊之助」

どうやら刷り込みをされていたようで、善逸がブチギレます。日常が返ってきたと感じるほっこりなやりとりでした。

稽古がスタート

鬼に対抗すべく、柱もほぼ全員参加で稽古がスタートします。

内容はかなり過酷なもので、鬼の恐ろしさが伝わってきます。

まとめ

今までの話を踏まえ、次の展開に進んでいく準備回でした。

キャラクターそれぞれの個性が丁寧に描かれていて、次の話への期待を高めてくれます。

大きな進展のありそうな終わり方をしたので、早く次を見たいです。

キャスト

竈門炭治郎:花江夏樹
竈門襧豆子:鬼頭明里
我妻善逸:下野 紘
嘴平伊之助:松岡禎丞
冨岡義勇:櫻井孝宏
宇髄天元:小西克幸
時透無一郎:河西健吾
胡蝶しのぶ:早見沙織
甘露寺蜜璃:花澤香菜
伊黒小芭内:鈴村健一
不死川実弥:関 智一
悲鳴嶼行冥:杉田智和

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