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私の推しは悪役令嬢を12話まで完走した感想【ネタバレあり】

本ページにはプロモーションが含まれています。

好意むき出しで突っ込む主人公とドン引きする悪役令嬢のやりとりを楽しむ作品です。

ゲームの主人公(女)に転生した主人公(女)が悪役令嬢と百合百合しようとします。

2023年秋アニメは良作が多かったですが、その中でも私の推しは悪役令嬢は特におすすめのの作品です。

これまでアニメはされた悪役令嬢モノはいくつも見てきましたが、他の作品とはかなり雰囲気が違い、1話からドはまりしました。

目次

他の悪役令嬢モノとはかなり異質

悪役令嬢モノの多くは、主人公が悪役令嬢の転生して、バッドエンドを回避しようと頑張るものがほとんどです。

これまでにアニメ化されている「はめふら」こと「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」も悪役令嬢に転生して、バッドエンドを回避しようとするものでした。

私の推しは悪役令嬢の魅力

主人公が転生したのは、ゲームの主人公・レイ=テイラーでした。
そして前世で推しだった悪役令嬢・クレア=フランソワを全力で愛でていきます。

ゲームの正規攻略キャラクターも登場しますが、一切目を向けず、クレアのことだけに全力です。
それはもう色々な意味です。

ブレない主人公

ぶっとんだ展開の連続ですが、主人公の勢いもぶっとんでいるのでもはやこれが正常運転。
9話までは勢いで一気に見られます。

最後はちょっとシリアスも

10話からは恋敵が登場して少しシリアスな展開になります。

ですがこれがあったからこそ、最終話のラストのぶっ飛び具合がものすごいことになります。

ツンデレのほんとうの意味のツンデレのよさを楽しめで、それまでの思い展開が一気にぶっ飛びます。

各話感想

1話

2話

予告の一言だけでも主人公の行動がぶっ飛んでいるのが分かってヤバい。

大好きなクレアの近くにいるための立場を得ようと頑張る話です。

3話

4話

5話

6話

7話

8話

9話

10話

11話

12話

見てないならぜひ見てほしい

悪役令嬢を愛でる主人公と愛でられるのを拒否する悪役令嬢の掛け合いを楽しむ作品です。

掛け合いの内容と勢いがぶっ飛んでいるので、思わず笑ってしまうこと間違いなし。

そのため、「悪役令嬢モノが好き」「コメディが好き」というあなたにはぜひ見てほしい作品です。

冒険要素はあまりないため、コテコテのファンタジーを楽しみたい人は少し物足りなさを感じるかもしれません。

ノリと勢いだけで最後まで見ることができるので、ストレスフリーの作品とも言えます。

まだ見ていないあなたは、ぜひ見てみてください。

キャスト

レイ=テイラー: 芹澤優
クレア=フランソワ: 奈波果林
ミシャ=ユール: 愛美
レーネ=オルソー: 長谷川育美
ロッド=バウアー: KENN
セイン=バウアー: 浪川大輔
ユー=バウアー: 日笠陽子
ロレッタ=クグレット: 松本沙羅
ピピ=バルリエ: 栗坂南美

主題歌

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