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魔法少女リリカルなのはStrikerSを3年以上ぶりに見た感想【9話時点】【ネタバレあり】

本ページにはプロモーションが含まれています。


魔法少女リリカルなのはStrikerSを久しぶりに見たので感想を書きたいと思います。

魔法少女リリカルなのはシリーズは、2000年代後半にコミケを賑わせた人気シリーズです。

初めてのコミケでは、なのはブースは大行列ができていたと記憶しています。

画像引用元:https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=21291

目次

魔法少女リリカルなのはとは

アニメとしては、「無印」「A’s」「StrikerS」の3作品があります。

また、続編として魔法少女リリカルなのはViVidという作品もあります。

1期から3期までは、なのはが主人公。

Vividでは、3期で出てくるヴィヴィオという女の子がメインになります。

久しぶりに見たきっかけ

dアニメストアでなのはシリーズが再配信されていたことがきっかけで見ました。

1期から3期まですべてありましたが、今のところ見たのはStrikerSです。

しかもこの記事を書いている時点では、「第9話たいせつなこと」までを見終わった段階です。

なぜ第9話まで見て感想を書いているのかは、なのはStrikerSを見たことがある方であればお察しかもしれません。

2010年代前半にニコニコ動画を見ていた人にはおなじみの、あるシーンが終わり、そこから生まれた亀裂が解決したところまで一段落したからです。

久しぶりに見た感想

なのはStrikerSを見たことがない人でも知っているであろう有名シーンがあるのは、「第8話 願い、ふたりで」です。

ちなみに私は、話数こそ忘れていましたが、サブタイトルはしっかり覚えていました。

「・・・少し・・・頭冷やそうか・・・?」というあまりにも有名なセリフが8話では出てきます。

そのシーンはあまりに衝撃的で、管理局の白い魔王と語り継がれるほどになりました。

何が起こったかと言うと、なのはは模擬戦中に教え子であるティアナをボコボコにします。

しかも、ティアナの相方ではあるスバルの前で容赦なく叩き潰します。

その様子は、なのはを尊敬しているスバルが怒りを表に出すほどでした。

ちなみにニコニコ動画のタグには、「例のシーン」「探してたあのシーン」というタグがついていて、このシーンがいかに見た人の心に刻まれているのかを表現しています。

衝撃のシーンの理由

シーンこそ衝撃的でしたが、なのはを責めるような人は作中どころか、リアルでも聞いたことがありません。

ただし動画のタグも「怒りの理由は至極真っ当」とあります。

魔王爆誕のシーンは、なのはが優しいがゆえに生まれた場面でした。

※ここからは一部ネタバレ

なのはは小学3年生の頃から死闘を繰り広げてきました。

そのせいで体が限界を迎え、大怪我をしました。

自分と同じ経験をさせたくない。

その思いから、じっくりと教え子たちを指導していました。

絶対にミスしないための基礎重視の指導。

これはティアナの焦りの原因となり、暴走してしまいました。

なのはの教習の意味を知ったティアナは、涙を流します。

デバイスにもティアナも目標である執務管理官になったあとの工夫をしてもらっていたことも知り、涙が止まらなくなります。

大きな衝突はありましたが、このことをきっかけになのはと教え子たちとの信頼は強固なものになりました。

ティアナも迷いが吹っ切れ、一気に成長していきます。

9話までを見た感想

なのは相手想いの素敵な上司だと感じました。

どれだけ労力を割いたとしても、ひとりひとりのことを考えてしっかりと接してくれます。

そんななのはだからこそ、幼少期の色々会ったフェイトの心を溶かし、主を守ろうとしていた守護騎士たちとも仲良くなれたのでしょう。

個人的に好きなシーン

第24話 雷光

フェイトがスカリエッティとの戦闘で迷いが生じるシーンです。

母親と同じように、キャロやエリオに自分の理想を押し付けられているんじゃないか。

そう言われても、心がゆらぎます。

そんなとき、ふたりが全力で否定します。

そして、フェイトへの感謝の言葉をエールを送ります。

この場面で流れる「Pray」が鳥肌ものです。

第26話 約束の空へ

最終話です。

この話の中で、スバルが女の子を救う場面があります。

そこでかけられた言葉は、過去にスバルがなのはに助けられた時の同じ言葉。

助けてもらった時に感じた想いを貫き、伝えていっているのを感じて、控えめに言って最高です。

魔法少女リリカルなのはStrikerS全体の見どころ

なのはシリーズにはそれぞれにテーマがあります。

1期「魔法少女始めました」
2期「魔法少女続けてます」
3期「魔法少女育てます」

3期であるStrikerSでは、思いが繋がっていくと感じる場面が多くあります。

シリーズ3期であるからこそ出せる、「成長の過程」「登場人物同士の関係の変化」が詰まっている作品です。

全部見た後に見直すと、また違った感動もあります。

A’s(2期)のラストでのフェイトの「友達だ」なんてその象徴です。

今回は3期であるStrikerSの感想でしたが、ぜひ1期から見てほしい。
可能であれば何度も見直してほしい作品です。

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