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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる第9話「探り合い」【ネタバレあり】

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今回は軍議がメイン。国と民の命を背負う者同士のギリギリのやりとりが繰り広げられます。


画像引用元:https://animestore.docomo.ne.jp/

目次

重要な情報を手に入れるアルス

諜報屋の傭兵団の力でペレーナ郡が仲間に加わらない理由をアルスは手にします。

手に入れたのは盟約状で、それによると仲間だと思っていたマサ国が裏切ることになっていました。

アルスは早速同盟国に盟約状のことを報告します。そしてどうすべきか話し合おうとしたところに思わぬ助け舟が。

マサ軍のサインが不審だと同盟国の参謀が気が付きます。聞けば目利きの腕は確かということ。

参謀にそんな能力があるとは鑑定スキルでは分からず、鑑定スキルに頼りすぎるのは危険だと分かりました。

民を守る覚悟

ペレーナにマサのサインが嘘だと伝える方法に悩むアルスたち。そんな時、当事者であるマサの領主がサインを捏造されたことに激怒。自らアルスとともにペレーナに乗り込みます。

そこで語られたのは民を守る覚悟。民を守るためには戦に負けられないということ。

そしれペレーナ領主にも同じであろうと話します。ましてやペレーナは小国で、戦に負けることはマサ以上に許されない状況。

最後の判断はアルスに委ねられ、アルスはペレーなの領主を許して仲間に引き入れます。

まとめ

戦争のための国と国の戦略が詰まった話でした。

際立ったのは国を任される大人たちの優秀さ。そして民を守る覚悟。

上に立つものの責任を感じました。


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キャスト

アルス・ローベント:藤原夏海
リーツ・ミューセス:坂 泰斗
シャーロット・レイス:佳穂成美
ロセル・キーシャ:岡咲美保
リシア・プレイド:花澤香菜
レイヴン・ローベント:東地宏樹
ミレーユ・グランジオン:生天目仁美
ファム:戸松 遥

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