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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる第7話「継承」【ネタバレあり】

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ついに領土を継ぐことになったアルス。そこに至るまでの父親と息子、父親と家臣たちとの人間物語です。

一代で領主となったレイヴンの人間力の高さが詰まった話でした。


画像引用元:https://animestore

目次

瀕死の父親の帰還

戦争に勝利したものの気を失ってしまった父親のレイヴン。なんとか意識を取り戻したものの、死を悟りアルスの家臣3人を呼びます。

そして3人には父親としてではなく、アルス父親として話をします。呼ばれた3人は口々にアルスへの感謝を口にし、忠誠を誓います。

父親が慕われていたことが分かる回

レイヴンと話を終えて部屋を出た3人。その脳裏に浮かぶのはレイヴンと過ごした日々。幼い頃にやってきた3人に取っても父親と呼べる存在であることが伝わってきました。

リシアの来訪

手紙でのやりとりでアルスの変化を悟ったリシアがやってきます。ちょどアルスの父親が目を覚ました直後で、リシアとレイヴンはふたりで話をします。

そこで語られたのはレイヴンのリシアへの期待。その内容はまさにリシアが望む姿でした。

家族の時間

家臣たちとの話を終え、最後にアルスが呼ばれます。アルスと接する姿はとしてではなく父親。

自身の過去について一晩かけてゆっくりと語ります。農民から領主になったことも話していて、徹底的な実力主義が経験から出来上がったものだと分かりました。

話の終わりには他の家族も来て、家族団欒のひとときを過ごしました。

アルスの覚悟

父親が死に領土を継ぐことになったアルス。

父親が戦場に出たおかげでアルスが心の準備をする時間もでき、覚悟が決まりました。

まとめ

父親の人間力の高さが詰まった回でした。アルスの家臣との出会いを丁寧に描いてきたからこそ、家臣たちがどれだけ父親に感謝しているのかも伝わってきました。

国民の期待を背負い、アルスがどんな領主になっていくのか楽しみです。

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キャスト

アルス・ローベント:藤原夏海
リーツ・ミューセス:坂 泰斗
シャーロット・レイス:佳穂成美
ロセル・キーシャ:岡咲美保
リシア・プレイド:花澤香菜
レイヴン・ローベント:東地宏樹
ミレーユ・グランジオン:生天目仁美
ファム:戸松 遥

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