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彼女、お借りしますSeason3第4話「最終日と彼女―ギリカノ―」感想まとめ【ネタバレあり】

本ページにはプロモーションが含まれています。

かのかり3期の4話ではクラファン最終日の話がメインになって描かれています。

クラファンに関わるそれぞれのキャラクターの心理が見え隠れする回でした。

画像引用元:https://ch.nicovideo.jp/kanokari3

目次

話の全般

当人たちが関係を維持するために否定してきたこと。

そう思いつつも目をそらしてきたことを、周囲によって自覚させられ、固められていく。

ちょっと表現は違いますが、外堀から埋めらてていく展開に。

だけどそれを認めてしまったら、全てが変わってしまう。

いまま築いてきた全てが終わってしまう。

そんな葛藤が見え隠れします。

千鶴が劇のイケメンとデートに

クラファンを成功させるために、千鶴は同じ劇団に所属する海くんに拡散をお願いします。

拡散には快くオッケーをもらいましたが、条件としてクラファン最終日に一緒に観劇に誘われます。

海くんには彼女がいるので大丈夫だと思っていたものの、実は彼女と別れた直後。

千鶴に対しての好意を次々と口にします。

そして劇の後には食事に誘います。

千鶴は戸惑いながらもこれを拒否。

クラファン最終日を口実になんとか乗り切ろうとします。

千鶴を否定し肯定する海くん

千鶴の言葉に違和感を持った海くんは、

「彼のことが好きなのか?」

と聞きます。

彼とは和也のこと。

千鶴がこれを否定すると、海くんはその言葉を否定します。

和也とクラファンを始めたあたりから前向きになり、笑顔が増えた。

ざっくり言うとこんな内容です。

それに対する千鶴の答えは、

「好きじゃない。でも好きじゃなくもない」

というものでした。

はっきりとしたイエスではありませんが、逆に言えばノーでもない。

今までの千鶴であればはっきりと否定していたはずなので、大きな進展と言えます。

クラファンの結果は

海くんの誘いを断った千鶴は、クラファンにビラ配りに参加します。


結果は、、、ネタバレになるのでいちおう書かないでいきます。

クラファンを終え、それぞれが思い思いの表情を浮かべます。

特に最後に出てきた千鶴の笑顔は印象的。

今までに見せたことのないようなものでした。

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