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転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます第7話「暗殺者たちとバトルします」感想まとめ【ネタバレあり】

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暗殺ギルドに出会ったロイドは好奇心マックスに。ヤバい能力を持つ連中を相手に魔術の実験を始めます。

自分がダメージを受けてもおかまいなし。ヤバい奴ムーブをかまし、暗殺ギルドを戸惑わせます。

目次

城に侵入した暗殺者


ロイドは城に侵入した暗殺者・レンと戦います。

彼女の能力は周囲にいるものを毒にすること。ロイドはその毒を受け解毒を試みるものの、魔術が効かずになんと失敗。

毒が治らずに、ロイドは慌てるどころか大喜び。おまけに暗殺者ギルドには同じように特殊な連中が多いと知っていて、目をつけます。

暗殺者ギルドに突撃


「気配がなくてわかりやすい」と普通とは違う感覚を口にしながら、暗殺者ギルドの場所を特定します。

そして暗殺者ギルドの面々と戦いに。特殊な能力ばかりで、ロイドのテンションがバク上がりに。

自分のダメージを相手にも与える能力でダメージを受けて喜んだり、言葉に魔力を込められる能力を受けて実験したりと、好き勝手します。

暗殺ギルドは悪者ではなかった


暗殺ギルドのメンバーは、ノロワレと呼ばれる特殊な能力を持つものばかり。能力を扱いきれずにはぐれものになり、集まっていました。

ギルドとしての目的は難しい仕事をこなし、自分たちの居場所を作るというもの。生きるための手段でしかありませんでした。

ロイドがノロワレを救う

魔力を扱いきれていないと気づいたロイドは、術を体に刻み込みます。すると魔力が制御され、暴走していた能力を扱えるようになります。

ロイドとしてみれば、興味本のぶっつけ本番の実験。ですが暗殺者ギルドのメンバーは救われ、感謝します。

ロイドの興味は転移魔法

暗殺者ギルドはロイドに、自分たちの過去を話したいと伝えます。ですが魔術以外に興味のないロイドの関心は0。

しかし、強制転移させられる能力があると知り興味が一変します。

大きな誤解を生む証拠品

ロイドと暗殺者ギルドは突然強制転移させられます。

そこに乗り込んできたのはヤバいメイドのシルファ。ロイドの残した手紙で、敵国に向かったことを知ります。

ここで終わりならよかったものの、現場に残っていたのはロイドが脱いだ服と服についたネバネバの液体。

ネバネバの液体は暗殺者ギルドのひとりの能力ですが、そんなことを知るはずのないシルファとあるベルト王子は大激怒します。

まとめ

未知の能力を持つ暗殺ギルドメンバーを相手にロイドが好き勝手する話でした。

ロイドの行動に対する暗殺ギルドのツッコミがまさに視聴者の代弁。いちいち笑わさせられました。

最後は誤解を残して終わり、次はどうなっていくのか。今から楽しみです。

キャスト

ロイド:小市眞琴
グリモ:ファイルーズあい
シルファ:Lynn
タオ:関根明良
レン:高橋李依
アルベルト:堀江 瞬
ディアン:広瀬裕也
アリーゼ:熊田茜音
シロ:松井恵理子

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