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転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます第8話「ジェイドに会いに行きます」感想まとめ【ネタバレあり】

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なぜ絶望は同じ人にしか襲いかからないのか。魔術を制御できるようになり希望を手にした暗殺者ギルドのメンバー。その希望はすぐに打ち砕かれます。なぜここまで絶望し続けないければいけないのか。世の無常さを感じます。


画像引用元:https://animestore

目次

ジェイドを慕う暗殺者ギルドのメンバー

ジェイドはノロワレとして苦しむメンバーを救うべく奮闘します。自国の領土を取り戻し、ノロワレが安心して暮らせる国を作りたいと口にします。

そんな中でジェイドは、暗殺者ギルドのメンバーを利用しようとしていたことを話します。それを聞いたメンバーの反応は淡白で、特に気にした様子も見せません。

それどころか「黙って利用してくれてよかった」とさえ言います。

暗殺者ギルドのメンバーをジェイドを本気で信じていることを伝わってきました。

ロイドがあまりに前任過ぎて、本当に信じて良い人物なのか逆に怪しく感じられました。

デレるレン

ロイドに救われ、好意とも見える感情を抱くレン。ジェイドに会いに行くのにもついてきてほしいと頼みます。

旅の道中では、ロイドのためにと料理をしたりと頑張ります。

興味本位でついていくロイド

ロイドは転移魔術への興味だけで暗殺者ギルドについていきます。

表向きは空間転移への興味と言っていますが、なにかヤバいことが起こると感じたような空気感もありました。

実際に手紙が届いたときにも、ジェイドが空間転移魔法を制御できていることを指摘しています。

城で待っていた罠

長旅で疲れてしまったのか途中でロイドは眠ります。そし他の面々は、ロイドを残して城に偵察に行きます。

ジェイドは魔人に体を乗っ取られていて、その強力な力でピンチに陥ります。


画像引用元:https://x.com/dainanaoji_pro/status/1792577958709752127

魔人はジェイドの精神が崩壊していく過程を意気揚々と語ります。

自分が死ねば魔人も死ぬ。ギルドの仲間を救うため、いろいろな死に方を試すロイド。死ぬ直前になって何度も全回復さられ、死に救いを求めるも精神だけ崩壊していったジェイド。

魔人はノロワレの体を求め、暗殺者ギルドの面々を呼び出しました。

ロイドの襲来

眠っていたロイドが間一髪のところで登場。一撃で周囲を焼き払います。

その目は今までに見たことがないぐらいに冷たく、怒りに染まっていました。

まとめ

希望を手にした暗殺者ギルドが再び地獄に落とされる回です。絶望を丁寧に描くとともに、ロイドがとてもいい人物だったことも伝わってきます。

最後はロイドがブチギレ、魔術を発動。周囲を焼き払います。次回は魔人との戦いか。どうなっていくのか楽しみです。

そういえばヤバいメイドとロイドの兄は出て来ませんが、次回出てくるのでしょうか。

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キャスト

ロイド:小市眞琴
グリモ:ファイルーズあい
シルファ:Lynn
タオ:関根明良
レン:高橋李依
アルベルト:堀江 瞬
ディアン:広瀬裕也
アリーゼ:熊田茜音
シロ:松井恵理子

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